嵐のJAL CM 九州「山に願いを」篇の背景に映っている阿蘇の山々の紹介。

嵐のJAL CM「山に願いを」篇の背景に映っている阿蘇の山々の名前

嵐のJAL CM「山に願いを」篇の背景に映っている阿蘇の山々の名前

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嵐 JAL CM「山に願いを」篇 に映っている阿蘇の山

嵐のJAL CM「山に願いを」篇の背景に映っている阿蘇の山々の紹介とその位置をご紹介。


小嵐山(しょうらんざん)

・第86代阿蘇大宮司(1808年-1877年)が造営に力を注ぎ、京都の嵐山を模した景観に整えたと言われています。今では頂上は展望台、麓は釣りやボート遊びが出来る憩いのスポットになっています。小嵐山の麓には中通古墳群があり、中通古墳群は阿蘇ジオパーク観光地の一つ「火山の神ジオサイト」のジオポイントとして登録されています。

阿蘇惟治の歌碑の歌

「月花にあはれ嵯峨野の面影を うつすやここの小嵐山」

小嵐山地図

小嵐山写真

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小嵐動画(中通古墳群)

阿蘇 中通古墳群 ドローン空撮 20160728 “Long version”Aerial in drone the Aso Nakadouri kofungun


妻子ヶ鼻

・阿蘇の外輪山の内側に突き出た岬の様な部分を「鼻」と呼び、全部で7つの鼻にそれぞれ名前があります。その一つの妻子ヶ鼻には、外輪山の付け根に当たる部分に、冬になると凍結して氷の滝となる雄滝雌滝の二つの滝「古閑の滝」があります。古閑の滝は阿蘇ジオパーク観光地の一つ「古閑の滝ジオサイト」のジオポイントとして登録されています。

妻子ヶ鼻地図

妻子ヶ鼻動画

ASO妻子ヶ鼻麓からの「阿蘇五岳」国道265線から南阿蘇村へ。

根子岳(標高は1,433m)

・阿蘇カルデラの中央の山々と少し離れた場所にある根子岳は、阿蘇五岳の一つです。阿蘇五岳は阿蘇大明神の子どもの山と言われ、末っ子の根子岳は他の兄弟より大きくなり威張って暴れたので、阿蘇大明神に棒で叩かれて小さくなって大人しくなったと言うお伽話があります。そのほかにも伝説の猫仙人が住まう山や、猫の妖怪が住まう山、家猫が長い間行方不明になって帰ってくるのは根子岳に修行に行っているから等などの楽しい話が江戸時代以前からあって、高森町や麓の集落にこよなく愛されている山です。

根子岳地図

根子岳写真

熊本県阿蘇郡高森町からの「根子岳」

熊本県阿蘇郡高森町からの「根子岳」

根子岳動画

ASO阿蘇郡高森町月廻り公園からの阿蘇五岳 (阿蘇の南東高森町から)


高岳(標高1592.3m)

・高岳はいわゆる「阿蘇山」と言われるカルデラ中央の山々の最高峰の山です。俗に「阿蘇五岳」の一つ。隣の楢尾岳との間にある阿蘇ジオパーク観光地の一つ「仙酔峡ジオサイト」のジオポイントです。ミヤマキリシマが咲き誇り、雄々しい岩壁と裕大なシルエットが美しい山、高岳の麓の九州自然歩道からその姿を見ると惚れぼれします。

高岳地図

高岳写真

2016年8月の阿蘇五岳「高岳」大サイズ写真

2016年8月の阿蘇五岳「高岳」大サイズ写真

高岳動画

仙酔峡ジオサイト 「高岳」 2016年8月10日撮影


楢尾岳(標高1331m)

・高岳と繋がる仙酔峡を有する寄生火山と言われるタイプの火山です。東側は切り立った崖状の地形が多く、道の駅阿蘇の近くから眺めると、ヒマラヤ山脈のような峻険な岩山のような景色を見ることが出来ます。
 仙酔峡は地震の影響で閉鎖中ですが、荒々しい火山由来の地形に富む荒涼とした風景が魅力的な場所です。春から初夏にかけては一転して仙人も酔いしれると言われるミヤマキリシマが咲き乱れる美しい山に変貌します。
 仙酔峡は阿蘇ジオパーク観光地の一つ「仙酔峡ジオサイト」のジオポイントです。

楢尾岳地図

楢尾岳写真

楢尾岳、阿蘇中岳ジオサイト中岳第一火口の北側。

楢尾岳、阿蘇中岳ジオサイト中岳第一火口の北側。

楢尾岳動画

ASO内牧からの阿蘇五岳 2016年6月26日撮影


中岳(標高1,506m)

・阿蘇五岳の一つ、中央火口丘群のほぼ中央に位置し、最も活発な活動をしている火山です。有名な阿蘇の火口は中岳の第一火口です。中岳の第一火口は世界でも珍しい付近まで車で行って見ることが出来る活火山の火口です。頻繁に水蒸気の噴煙をあげるので、中岳の火口から雲がにょきにょき伸びていくのを見るのも、阿蘇の観光で外せない楽しみの一つです。中岳は砂千里ヶ浜を含む阿蘇ジオパーク観光地の一つ「中岳ジオサイト」のジオポイントです。

中岳地図

中岳写真

仙酔峡を伝って流れる中岳第一火口の水蒸気

仙酔峡を伝って流れる中岳第一火口の水蒸気


往生岳(標高1,238m)

・阿蘇五山の1つの峰の杵島岳の手前(北)にある山です。美しい丸みを帯びた山で。西の斜面は3月に行われる阿蘇の火祭で野焼きが行われ、火山のマグマをほうふつとさせる美しい姿を見ることが出来ます。
 見る角度で阿蘇五岳の杵島岳と被ってしまうので、杵島岳と間違われやすいのがたまにきず?道の駅阿蘇の真ん前に見えます。

往生岳地図

往生岳写真

杵島岳ジオサイト往生岳(夏)

杵島岳ジオサイト往生岳(夏)

往生岳動画

道の駅阿蘇 熊本地震後のドローン空撮 20160526 Part.3 Michi No Eki Aso, Drone Aerial after the Kumamoto earthquake


杵島岳(標高1326m)

・数千年前の新しい火山活動で出来た若い火山のドームです。双子の山頂のシルエットが綺麗な阿蘇五岳の一つ。となりにちょこんとある阿蘇山のマスコット的人気の「米塚」とともに、あまり浸食などを受けずに残された火山地形を見ることのできるジオポイントです。阿蘇ジオパーク観光地の一つ「杵島岳ジオサイト」のジオポイントです。

杵島岳地図

杵島岳写真

奥「杵島岳」 右手前「往生岳」

奥「杵島岳」 右手前「往生岳」


米塚

・根本からの標高が80mの小さな山ですが、れっきとした火山です!(エッヘン)。およそ三千年ほど前に出来たもっとも新しい火山ドームと言われています。米塚にはこんな昔話があります。『むかしむかし、阿蘇の民は大飢饉にみまわれて、食べものがなくて困った人人々を救うために、阿蘇の神様が、かわいそうにと思って、手に米をすくい取り、空からふらしてあげた、そうして出来たのが米塚』小さくて可愛くても米塚は阿蘇ジオパーク観光地の一つ「米塚ジオサイト」のジオポイントです(エッヘン)。

米塚地図

米塚写真

立派な火山です。

美しく立派な火山です。


北塚(標高552m)本塚(標高573m)灰塚(標高520m)

・この三つの山も古い火山で、地質を調べると上の方と下の方の石の質が違っていて、その地質は本塚の半分から下程が、大昔に水中にあった証拠だと言われています。その太古の湖を外輪山の壁を阿蘇大明神が蹴り割って水を抜いて乾かして今の阿蘇谷の地を切り開いたと言われています。その時に水が流れ出ないように頑張っていたオオナマズも阿蘇大明神にやっつけられて、遺骸を燃やした跡が灰塚になりました。ナマズの神様は阿蘇国造神社に丁寧にお祀りされています。

本塚、左に北塚、元塚の向こうに隠れて灰塚がある。

本塚、左に北塚、元塚の向こうに隠れて灰塚がある。

ナマズくんと阿蘇大明神(健磐龍命)国造神社近くの案内板。

ナマズくんと阿蘇大明神(健磐龍命)国造神社近くの案内板。


その他の動画

阿蘇「大観峰カルデラジオサイト」の朝

絶景の阿蘇 大観峰 ドローン空撮 20160701 “Long version” Aerial in drone the Aso Daikanbo

ヒグマ Brown bear 阿蘇カドリー・ドミニオン

動画:阿蘇のジオサイト、火山の神ジオサイト「霜神社(霜宮)」

阿蘇谷湧泉群ジオサイト「宮地・役犬原地区湧水群」ポケットパーク湧水

阿蘇神社 おんだ祭り 御田植神幸式 2016年07月28日撮影

阿蘇神社復興支援の「蛍丸サイダー(マスカット味)」光よ、集まれ。


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